

↑ミニトマトの出荷作業、想いをこめたミニトマトと最後のお別れです。

↑生産者の“岩谷さん”です。
秋田県産のミニトマトは、
8月の下旬から出荷されます。
この地域のミニトマトは、8月の下旬から11月の上旬まで出荷されますが、この時期になると日照時間が短くなり、また気温も低下するため、トマトの色づきにかかる時間が3倍にもなってしまいます。色づきに時間がかかるということは出荷まで時間がかかってしまうので、マイナスイメージですが、決してデメリットばかりではありません。
それだけトマトが木になっている時間が長いため、糖度が増し味は断然良くなります。そのため出荷時期後半のミニトマトのほうがより人気が高いのです。
品種は「千果」。
甘くて食感が抜群です。
生産者の岩谷さんです!
ミニトマトの品種は「サンチェリーエキストラ」ついで「スーパーサンチェリー」へと移行しましたが、現在は甘く食味が良い「千果」に全面的な切り替えを行いました。
平成16年から部会全員がエコファーマーを取得、トレーサビリティへの取り組みにあわせて、安心・安全をモットーに生産に努めています。

