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長芋作り一筋30余年の渾身の逸品


見事な“長いも”です。色・カタチだけではなく、おいしさも最高です。

↑見事な“長いも”です。色・カタチだけではなく、おいしさも最高です。


生産者の“鳴海さん”です。

↑生産者の“鳴海さん”です。

これが“堆肥盤”です。

↑これが“堆肥盤”です。



長年の経験が、高い品質維持力を

トロフィー長芋の収穫の前に、まずつるの処理をします。11月頃になるとつるを切断し、回収作業をまず行います。このときネットはプラスチック製のため、同時に焼却処分はできません。ダイオキシンの問題でネットとつるは別々の処理をします。この分離作業は人手が必要で、またとても時間のかかる作業です。ネットは後で農協が回収し、高温処理業者に委託し処理します。
本来、長芋は全て機械での掘り取りを行いますが、(1日に20アールから30アールを掘り取ります)今回は、トロフィー長芋の形状、糖度を測るため、特別に手作業で行いました。トロフィー長芋は長さが長くても50センチくらいまでしか育ちませんが、通常の長芋は1メートルにもなるため、通常の長芋を手で掘るとなれば大変な作業だなと実感しました。