

↑生産者の“花松”さん

春堀りごぼう
この産地のごぼうは、秋掘りとして掘り取られるものが多いのですが、一部では春にも掘り取りをします。
5月から6月が、最終の掘り取りとなります。この後早い方はごぼうの植え付けに入ります。
ここ数年、長芋の単価が安いためもあって、長芋からごぼうへの転作をされる生産者が多くなりました。
面積が増えているにもかかわらず、ごぼうの単価が下がらないのは、中国産のごぼうを使われていた加工業者の方などが国産のごぼうへ切り替えをしたものと考えられます。この春の植え付けの種子の販売量からすると、この秋の収穫量は更に増える見込みです。

