

こんなペンペン草が・・・
こんなペンペン草が、大変身するのです!
この作物が、12月にはキレイに変身して、なんとアスパラガスになります。え~っっ、ウソでしょうという声が聞こえてきそうです。確かにこの写真だけでは到底想像がつかないでしょう?
このアスパラの収穫期は、12月から3月までです。特徴は厳冬期のハウス栽培なので根元まで柔らかく食することができます。
ジャーン!
すっかり“アスパラ”らしく
成長しました。
6月に撮影したアスパラ(茎は細くとてもアスパラとは思えない姿)とは違い、茎がまさにアスパラの、あのはかまの付いた茎になっています。
でも、これがアスパラとして出荷されるわけではありません。これはアスパラを生産するための「株」を作る作業にすぎないのです。今後11月にこの茎を刈り取り、根元部分をハウス内温床へ植えつけます。この根元部分こそが「株」なのです。今後この根元部分から生えてくるのがまさにアスパラ!アスパラを作るのは大変な手間がかかっているのです。

↑アスパラ部会会長の加賀谷幸悦さん
